2020年度総会、ICT研修会

5月17日(日)宮崎県福祉総合センターでMESC(みやざき教育支援協議会)の2020年度 通常総会が開かれました。コロナ感染拡大を受けて委任状や書面表決を推奨し、参加者を限定して行われました。

2020年総会

理事長あいさつの後、資格審査、議長、議事録署名人の選出を行い、議長に土井順之氏、書記に長友雅氏、議事録署名に植木省太氏、一政寿憲氏を選出してもらい、議事に入りました。

総会資料(PDF)

5月17日(日)の総会後に教育ICT講座を開催しました。

テーマ:「PCMSとは」
講師:大村典義 氏

学校からの要望で、副教材等「個人徴収金管理システム」を大村氏に構築してもらい、その概要を説明してもらいました。

Microsoft .NET Frameworkを基本に、Visual Studio、C#やPythonなど様々なプログラミング言語を使い、データベースとしてSQLiteを組合せ、さらにWindows Presentation Foundation (WPF)のツールを使っています。これによりデザイン性やレイアウトが向上し、ボタン操作が可能となったそうです。

特徴
  • アプリケーションソフト不要
  • アプリの理解も面倒な計算式も不要
  • 学年、学科、クラスごとに一括管理
  • 煩雑な入力を解消(一括置換機能)
  • 効率的な検索、抽出、集計、件数表示
  • 各種帳票の編集(文言修正など)
  • 情報漏洩やデータ破損のセキュリティ対策
  • 保護者への返金一括振込データを作成

今後、個人徴収金管理として広く学校に使ってもらいたいシステムです。