MESCとは

MESC(メスカ)はNPO法人みやざき教育支援協議会Miyazaki Education Support Conference の略称です。

2011年3月に地域・学校での教育の情報化を総合的に支援し、情報教育の安全かつ速やかな普及発展を目的に設立されました。 児童生徒のICT学習能力の育成と教職員のICT活用力の向上、校務情報化などを支援する団体です。

ICTを生活のなかに活かしながら、人や教育、地域をつないでいくことを目指しています。 会員はICT業務に関心を持つ教職員(現・退職者)を中心に、大学や地元IT企業、ボランティア団体などから募り、産学官によるコラボレーションで地域活性化、社会貢献に取り組んでいます。

活動事業

1. 教育ICTに関わる調査研究事業(教育のカタリ場)

この事業は、集まって語り合うことがメインです。現場の実態に耳を傾け、悩みやニーズに基づいて解決策を探ります。

① 教育情報化計画(ビジョン、ガイドライン、セキュリティポリシー)

② 研修会実施(ICT授業、ICT機器・ソフトウェア評価、校内LAN、情報セキュリティ)

③ 県外研修派遣(JAPET、CEC主催、情報教育全国教員セミナーなど)

④ ICT支援員の育成(講習会の実施)

2. 学校現場のICT活動支援事業(教育のオタスケ場)

この事業は、ご近所のお助けマン的役割を担います。直接、教育現場に出向き、ICT活動その他をフォローします。

① ICT支援員の派遣(ICT授業支援、機器操作説明、トラブル処理、学習支援)

② 校務情報化支援(校内LAN、事務処理システムSchoolPROサポート)

③ 学校図書館蔵書管理支援(データ入力、蔵書点検)

④ Webサイト支援(学校ホームページの作成、更新)

3. 協業によるICTコンテンツ開発事業(教育のシゴト場)

この事業は、異業種協働で役に立つ教材を製作します。人をつなぐことをメインに、地域に密着しながら、知識や技術を磨きます。

① 広報活動(情報誌発行、メーリングリスト)

② キャリア教育「リアル熟議」、防災教育、福祉教育

③ 地元企業・団体との協働事業(教材コンテンツの開発、eラーニング)

④ 起業・就労支援(教職員、学生のシステム開発)

〒880-8515 宮崎市原町2番22号 宮崎県福祉総合センター内ボランティアセンター気付

 tel/fax:0985-41-4451  email:info(at)npomesc.jp (at)は記号に変換ください。